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19.11.06
アシタのデカール 11月、12月新製品のご案内です!



19.09.30
『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』のご案内です!



19.09.30
モデルアート誌 2019年11月号 レビュー!



19.09.24
アシタのデカール 9月新製品レビュー!



19.09.04
アシタのデカール 9月新製品のご案内です!



19.08.08
アシタのデカール 8月新製品のご案内です!



19.06.28
アシタのデカール 7月新製品のご案内です!




19.06.09
アシタのデカール 6月新製品

『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』のご案内です!



19.05.15
『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』のご案内です!














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模型誌でもご覧頂けます。
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アシタのデカール 11月、12月新製品のご案内です!19.11.06








●アシタのデカール11月12月発売予定新製品のご案内です。
お待たせしました!かねてより予告していたF-14シリーズがいよいよ登場!
シリーズタイトルは『TOMCAT IN JAPAN』。
タイトル通り、日本で見ることのできたF-14を大特集しました!
新鋭機F-14の登場、映画『トップガン』、航空ファンが待ちわびたCVW-5での展開、そして退役。
『あの頃』を駆け抜けた『想い出のトムキャット』をデスクトップで再現してみてはいかがでしょうか。
皆様の記憶に残るF-14Aがズラリ、ラインナップです!!

●今回も1/144、1/72、1/48の各スケールが登場。
ラインナップが多いので11月、12月に分けてのリリースとなります。
年末はトムキャットづくしでお楽しみ下さい〜!

●お手にとってご購入されたい方、オンラインショップでの購入をご希望の方はコチラのリストの小売り店様及び問屋様でご予約開始となります。
MYK DESIGN直販のAmazon/ヤフオク!でもご予約受付中!

●それではラインナップです。
まずは1/144スケールから。
エフトイズさんのトムキャットメモリーズ
にオススメです!

【11月予定】
  A-528 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ
      「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


VF-154 ブラックナイツはおよそ12年の間、CVW-5に所属し
厚木基地に配備されていた数多くのF-14装備部隊の中でも
最も日本に馴染みのある部隊の一つです。
デカールは1994年と1995年のCAG機(空母司令官機)をセレクト。
1994年はCVW-5配備後初のカラーマーキングとなった思い入れ深いカラーリング、
1995年はブラックテイルと増漕に大きく描かれた剣が目を惹きます。
いずれも厚木基地航空祭『WINGS '94』『WINGS '95』で展示され大きな注目を集めました。

初回出荷限定でボーナスデカールが付属します!
「BLACK KNIGHTS IN JAPAN 『WINGS'97』」


VF-213と寿命による機体交換直後のシンプルなカラーリングです。

・【11月予定】
  A-529 F-14A トムキャット VF-21 フリーランサーズ
      「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


VF-21 フリーランサーズはVF-154 ブラックナイツと共にCVW-5に所属し
厚木基地へ配備されていました。
軍縮の部隊削減計画により来日後僅か5年で解隊となりましたが、
最も日本に馴染みのある部隊の一つといえます。
デカールは1994年と1995年のCAG機(空母司令官機)をセレクト。
1994年はCVW-5配備後初のカラーマーキングとなった航空ファンに
思い入れ深いカラーリング。
厚木基地航空祭『WINGS '94』でも展示されました。
1995年はVF-21のファイナルカラー。
ブラックテイルにランサーズのイエローシェブロンが映える美しいデザインです。


初回出荷限定でボーナスデカールが付属します!
「FREELANCERS IN JAPAN 『WINGS'95』」


ど〜〜考えても描き途中だよね・・・、なWINGS'95展示機です。

【11月予定】
  A-530 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ &
      VF-21 フリーランサーズ「TOMCAT IN JAPAN 1987」


1987年、USSコンステレーションの西太平洋クルーズで来日した
VF-21 フリーランサーズ、VF-154 ブラックナイツのCAG機です。
共に数年後、第5空母航空団に所属し厚木基地へ配備されることとなりますが、
それを踏まえるとより想い出深いワンシーンではなかったでしょうか。
厚木、百里、千歳などでの突然の展示で航空ファンの度肝を抜いた想い出のカラーリングが登場です。

【11月予定】
  A-531 アメリカ海軍 F-14A VF-111 サンダウナーズ
      「TOMCAT IN JAPAN 1979/1994」

F-14を彩るカラーリングの中でも五指に入る美しさを誇るVF-111 サンダウナーズのマーキング集です。
日本に配備されることはなかったVF-111ですが、西太平洋のクルーズで来日し美しいカラーリングを見せてくれました。
1979年、横須賀に来航したUSSキティホークに搭載されていたNL205と
1994年にUSSキティホークより厚木に飛来したCAG機、NL200をセット。
航空祭での展示があったわけでもなく、日本で目にする機会に恵まれていたとはいえないVF-111ですが
その美しいカラーリングは多くの航空ファンの心の中に残っているはずです。

【12月予定】
  A-532 アメリカ海軍 F-14A トムキャットVF-24
  レッドチェッカーテイルズ 「TOMCAT IN JAPAN 1977/1981」


日本に配備されることはなかったVF-24ですが、西太平洋のクルーズで来日し我々にその勇姿を見せてくれました。
デカールは1977年、三沢基地航空祭で展示されたフルカラーCAG機 NG200と
厚木基地に飛来したNG201、
そしてマーキングがロービジ化された後の1981年のCAG機 NG200をセット。
VF-24はシスタースコードロンのVF-211と共に、70年代、80年代、90年代と来日しその存在は多くの航空ファンの心に刻み込まれました。

【12月予定】
  A-533 アメリカ海軍 F-14A トムキャット VF-211
  ファイティングチェックメイツ「TOMCAT IN JAPAN 1977」


日本の航空ファンの記憶に残る『想い出のトムキャット』を大特集!
日本に配備されることはなかったVF-211ですが、西太平洋のクルーズで来日し我々にその勇姿を見せてくれました。
デカールは1977年、厚木基地に飛来したNG101とNG105をセット。
F-8クルセイダーから機種転換後間もないクラシックなカラーリングです。
VF-211はシスタースコードロンのVF-24と共に、70年代、80年代、90年代と来日しその存在は多くの航空ファンの心に刻み込まれました。

●1/72スケールは4種がラインナップ!
 ファインモールドさんのキット推奨です。

【12月予定】
  A-72157 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ
     「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


収録内容は1/144に準じます。

【12月予定】
  A-72158 F-14A トムキャット VF-21 フリーランサーズ
     「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


収録内容は1/144に準じます。

【12月予定】
  A-72159 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ &
      VF-21 フリーランサーズ「TOMCAT IN JAPAN 1987」


収録内容は1/144に準じます。

【12月予定】
  A-72160 アメリカ海軍 F-14A VF-111 サンダウナーズ
       「TOMCAT IN JAPAN 1979/1994」

収録内容は1/144に準じます。

1/48スケールも1/72ほぼ同内容で4種がラインナップ!
 タミヤさんのヨンパチキット推奨です。

【11月予定】
  A-48066 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ
        「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


収録内容は1/144、1/72に準じます。

【11月予定】
  A-48067 F-14A トムキャット VF-21 フリーランサーズ
        「TOMCAT IN JAPAN 1994/1995」


収録内容は1/144、1/72に準じます。

【11月予定】
  A-48068 F-14A トムキャットVF-154 ブラックナイツ &
      VF-21 フリーランサーズ「TOMCAT IN JAPAN 1987」


収録内容は1/144、1/72に準じます。

【12月予定】
  A-48069 アメリカ海軍 F-14A VF-111 サンダウナーズ
        「TOMCAT IN JAPAN 1979/1994」

収録内容は1/144、1/72に準じます。

●エフトイズさんのF-14が『トムキャットメモリーズ』ということで
今回は多くの日本の航空ファンの想い出に残るトムキャット、
日本に飛来したトムキャットを特集しました。

●F-14というと、空自の選定に漏れてから何となく遠い存在というか手の届かない高嶺の花的なイメージがあって、こう、永遠の片思い的なイメージがどうも払拭できないカンジって・・・、ありません?

●なまじ、『トップガン』とか『バルキリー(VF-1のですね)』とかで身近に感じてしまっているのに、やっぱり手に掴むことのできないモヤモヤ感
F-14のキットに日の丸を貼ってしまった時に感じる背徳感
洋上迷彩がまたしっくり来るんだ、コレが(バンバン)!

●え〜と、だからこそ(だからこそ?)、多くの方にとってF-14 トムキャットは
「特別な航空機」
なんですよね〜。
ウェルタースオリジナル。
今回、そういった思いを込めてドロドロとデカールを作ってみました〜。

●一応、今回はA型縛りで作っています。B型、D型は又の機会に。
あ、A型はもうちょっとデカールを作る予定です。

●小売店様向けには11月、12月の発注書を同時にお願いしております。
ですので、11月、12月共にご予約承り予定となります。
MYK DESIGN直販では11月新製品はご予約を開始、
12月新製品は又改めてご予約を開始させて頂きます。
ヤフオク!ではひと月程でお取引の際のお客様情報が閲覧できなくなってしまいますのでその為の措置です。
ヤフオク!店と足並みを揃えるためにAmazon店でも12月新製品のご予約開始を留保させて頂きました。

●今回のラインナップ、皆様の予想と如何でしたでしょうか?
兎にも角にも、年末年始はトムキャット!
た〜っぷりとお楽しみ下さい!!



『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』のご案内です!19.10.11





●アシタのデカールのキャラクター模型用ブランド
『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』
ニューアイテムが24種一挙お目見え!
近未来的なデザインのクールなラインデカールが新登場、
大人気「漢字デカール」から動物モチーフの新作、
定番コーションデカールにはドイツ語バージョン
ボリュームたっぷりのラインナップです!

さて、改めて「アシタのデカール」とGMデカールのご案内です。
「アシタのデカール」

デカールの貼り付け乾燥後に透明部分を剥がせる特別なデカール
インレタと同じような仕上がりですが、多色刷りが可能で位置決めも通常の水転写デカールと同様に行えます。
不自然なデカールの透明部分の反射もなくペンキなどでペイントされた実在のマークさながらの出来映えです。

●商品パッケージはコチラ!
左から1/100スケール、1/144スケール、1/100裏側となります。
売り場でも一際目立つオレンジイエローが目印です!


●さて、「アシタのデカール」をご存じない方には透明部分を剥がせる特別なデカールといわれてもピンとこないかもしれません。
なので、画像を交えてご紹介させて頂きます〜。

1.デカールを貼る
 台紙から切り出したデカールを水またはぬるま湯に浮かべて
 模型に貼り付けます。
 こういった工程は普通の水転写式デカールとほぼ変わりません。
 デカールの透明部分が光を白く反射していますね〜。

 ご注意頂きたい点は水に浮かべる前にデカールの透明部分を切らないこと!
 透明部分に力が加わることにより貼り付ける前にインクから剥がれてしまう
 場合があります。
 その他の部分も含めてご注意頂きたい点などは付属の使用上の注意
 解りやすく記載してありますのでご安心を。


2.デカールの透明部分を剥がす。
 デカールが完全に乾燥してからいよいよ透明部分を剥がします。
 透明部分の端からゆっくりと。
 画像ではピンセットを使用しましたが、先の鋭利な刃物で引っかけたり
 粘着テープを用いても可能です。


 透明部分にインクがくっついてきてしまった場合は、
 市販のデカール用糊等を塗布してからそっと戻すと
 乾燥後にリトライできます。
 この辺りのTIPSも付属の説明書に解りやすく記載してあります。

3.透明部分を完全に剥がしたデカール
 表面に残っている糊を水分を含ませた綿棒などでぬぐいます。
 この後、模型の他の部分とのツヤを整えたり、表面を保護するために
 トップコートを吹き付けても良いでしょう。
 ただし、吹き付けすぎはインクが溶剤により溶け出す可能性がありますので
 何回かに分けて少しずつ吹き付けてください。



●特に細かいマークを剥がす時にはちょっとしたコツというか塩梅が必要だったりしますが、こんなカンジでビッシリとコーションデカールを貼ることができます。↓

デカールを貼る前
1/144スケールの航空機です。
大きさ的にはガンプラの1/144スケールよりさらに小さく全長は11cmほどです。
食玩なのでパッケージから出したままの状態となります。



「アシタのデカール」を貼り付けた状態】
デカールは「アシタのデカール」の航空機模型シリーズを使用しています。
スケールは1/144。今回リリースしたGMデカールシリーズの1/144コーションよりもう少し細かいプリントになります。
台紙から切り出して貼り付けただけの状態です。


透明部分を剥がしてトップコートを吹いた状態 1】
トップコートはつや消し。スプレーのものを使用しています。
「アシタのデカール」の場合、トップコートを吹く目的は
・表面保護
・ツヤの調整

の2点です。
透明部分を見えなくするための研ぎ出しをする必要はないので塗膜も薄く仕上がります。


透明部分を剥がしてトップコートを吹いた状態 2】
コチラも食玩ベース。水色部分、機番、日の丸、コーションは「アシタのデカール」です。
実機がグロス塗装なので透明部分を剥がした後、ツヤ有りのクリアーを最終的にはかなり厚吹きしてテロッと仕上げています。
段階を踏んでスプレーしていけばこのように厚吹きも可能です。


【ウォッシングをした状態】
トップコート吹きつけ後にエナメル塗料で軽くウォッシングしています。
このような使い方も可能です。
トップコートなしでもエナメルには耐性が高いですが、エナメル塗料の性質上
浸け過ぎにはご注意下さい。

参考までに全体はこういった具合になりました。


コチラは同じく塗装済みのトレフィグにコーションデカールを貼り付けたもの。航空自衛隊のF-15です。
機体に細かく付いている黒・赤・黄色のマークが全て「アシタのデカール」によるコーションです。


コーションデカールはGMデカールの1/144よりさらに細かいコーションになっています。
文字の判読は難しい大きさですが、繊細なコーションデカールで精密感が
グッとアップしています。
タンポ印刷などで元からこのような状態というわけではありませんよ〜。
透明部分を剥がしてしまうと本当にプリントされているような錯覚を起こします。


●如何ですか?「アシタのデカール」で通常のデカールとまた違った仕上がりをお楽しみ頂けるのが伝わったでしょうか?
ご覧頂いたとおり、デカールを貼る手軽さで塗装したような美しい出来映えとなります。
コーションのような細かい文字でも透明部分が無くなり実感溢れる仕上がりになります。
『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』でも美しく繊細なデカールをラインナップしています。
是非一度お試し下さい!

『GOOD MARK DECALS グッドマークデカール』、現在は
1/100と1/144の2種のスケール展開をしています。
これはSFに登場する18メートル前後の人型兵器を想定したスケール感。
汎用性の高いコーションマーク、部隊符号にピッタリのナンバーデカールや
フォントデカール、カッコイイ部隊マークなどをリリースしていきますが、
各マークはシールドや肩、胸やポイントとなる装甲などに程良く貼れるよう
スケール毎に大きさを調整しています。

それでは今月のラインナップです。
カラーはダークグレーライトグレーホワイトの3色をご用意しました。
まずは新シリーズ「ラインデカール」から!

■GM GM ラインデカール No.1
 1/100 「with コーション#1」 

 GM-065 ダークグレー
 GM-066 ライトグレー
 GM-067 ホワイト




■GM GM ラインデカール No.2
 1/100 「with コーション#2」 

 GM-068 ダークグレー
 GM-069 ライトグレー
 GM-070 ホワイト

幾何学的なラインにコーションマークをアクセントに加えた「with コーション」シリーズが登場です。
近未来のSF兵器に見合うようにデザインされたマークは、左右・天地対称をセットにするなど汎用性が高く使い勝手の良いものとしています。
複雑な構成のラインマークは実際に該当スケールのロボットキットに貼り込んで形状や大きさを調整。
コーションマーク部分もGMデカールの「コーションシリーズ」同様、現用兵器のステンシルを参考にするなど、架空のSF兵器を想定しつつ現実感を損なわないよう配慮されたマークとなっています。

■GM ラインデカール No.3
 1/144 「with コーション#1」 

 GM-071 ダークグレー
 GM-072 ライトグレー
 GM-073 ホワイト

■GM ラインデカール No.4
 1/144 「with コーション#2」 

 GM-074 ダークグレー
 GM-075 ライトグレー
 GM-076 ホワイト





コチラは1/144スケール。
コンセプトは1/100と同様ですが、スケールに見合ったものになるようマークの形状は1/100と一部変更を加えています。
1/144も1/100も該当のスケールのキットに貼りながら製作していますが
スケールなりのキットの作りとかスケール感などを考慮した結果ということですね〜。

●「コーションデカール」シリーズから英語、日本語に続き
ドイツ語バージョン
が登場!

■GM GM コーションデカール No.7
 1/100 「アヴィエーションテイスト・ドイツ語表記#1」 

 GM-077 ダークグレー
 GM-078 ライトグレー
 GM-079 ホワイト

■GM GM コーションデカール No.7
 1/144 「アヴィエーションテイスト・ドイツ語表記#1」 

 GM-080 ダークグレー
 GM-081 ライトグレー
 GM-082 ホワイト





航空機的な運用表現を意識したコーションマークをまとめた「アヴィエイションテイスト」シリーズにドイツ語バージョンがラインナップです。
デザインは近未来のSF兵器に見合うようにアレンジし、ラインデカール同様に左右・天地対称のマークをセットにするなど汎用性が高く使い勝手の良いものとしています。
ドイツ語のコーションの内容も実際のドイツ軍で使用されている現用航空機の文章表現を使用。
英語表記との併用や文字のバランスなど記載方法も現用ドイツ軍を意識しています。

「Achtung(注意)」「Gefahr(危険)」など良く目にする注意書きもドイツ語だと大分印象が変わって見えます。
ぶっちゃけると、カッコイイです。
ドイツ軍をイメージしたSFメカのアクセントに如何でしょうか?


●「フォントデカール」シリーズから人気の漢字デカールに
動物モチーフのデカールが登場です。

■GM フォントデカール No.6
 1/100 「漢字ワークス・ビースト」 

 GM-083 ダークグレー
 GM-084 ライトグレー
 GM-085 ホワイト

■GM フォントデカール No.7
 1/144 「漢字ワークス・ビースト」 

 GM-086 ダークグレー
 GM-087 ライトグレー
 GM-088 ホワイト





好評漢字デカールに部隊マークパーソナルマークにオススメの鳥獣・海獣の漢字詰め合わせがラインナップです。
漢字はシリーズ共通の毛筆による書体をチョイス。書家による手書きの書体は独特の迫力があります。
「虎」「狼」「隼」「鯱」など勇猛なイメージの漢字をメインに「狒狒」「土竜」といった見た目の印象が楽しめる漢字もセレクト。
「鰐」「蝮」「蝗」「百足」など鳥獣・海獣以外の漢字もセットするなどバラエティー豊かな内容となっています。
マークの大きさも人型兵器の盾や肩、胸、肘、膝など部隊符号が映えそうな箇所に程良く貼れるようスケール毎に調整しました。

実際の軍用機の運用ではどうかというと、こういった動物の漢字は
帝國陸海軍でも部隊符号パーソナルマークとして使われていたりします。
例えば海軍261空「虎部隊」や523空「鷹部隊」では垂直尾翼の部隊符号(虎-110や鷹-13など)として、陸軍50戦隊ではパーソナルマークとして使われていました。

ですので、動物漢字デカールを単独で使うのもイイですが、
「ナンバーデカール」「フォントデカール」と組み合わせて
肩やシールドに「虎01」とか「鷲-A」とか描いたりしても面白いです。
「あ、解ってるな〜」
ってカンジですね。

●ということで、GMデカールにニューアイテムが登場です!
今回のイチオシは「ラインデカール」シリーズ
洋の東西を問わず最近のSFメカに描かれることの多いデザインされたラインですね。
今回はラインを複雑に噛み合わせたり、多角形と組み合わせたりと一工夫押し進めてみました。

「ラインデカール」、情報量の多いデカールです。
デカールを貼るだけで、スジ彫りなどのディティールアップ相当の効果が期待できると思います。
是非一度おためし下さい〜。

●コーションドイツ語バージョンは現用のドイツ空軍をイメージして製作。
SF作品だと敵側を表す記号となっている事が多いドイツ軍ですので、そちら側のメカにオススメだったりします。
非常に小さいですが、細かいコーションも全てドイツ語ですよ〜。
大学でのドイツ語の履修がこんなところで役に立つとは・・・。

●人気の漢字デカール、第3弾は動物系のフォントとなりました。
単色のデカールではありますが、2色をずらして貼ってシャドウの付いた書体にするのもカッコイイです。
前述の通り、ナンバーやフォントとの組み合わせも含めて色々とお楽しみ下さい!

●今回はチラシも製作しています。
店頭でお見かけの際は是非お手にとってご覧下さい〜!




モデルアート誌 2019年11月号 レビュー!19.09.30







●先月号に引き続き、月刊モデルアート誌にて『アシタのデカール』をご紹介頂きました!
今月号は航空自衛隊F-4EJ改ファントム!
連載記事のモデリングJASDFにて4ページにわたりご紹介頂いております。

ご紹介頂いたデカールはコチラです。
A-72145 航空自衛隊 F-4EJ/EJ改 ファントム I I
      「コーションデータ」


●レビューといっても誌面を事細かにお知らせするワケけにはいきませんので
実際にお手にとってご覧頂くほかないのですが
とにかく今回メーカーとしてかなりオススメの内容となっております。

先月号のF-15DJで超絶な作例を披露された秋山氏
F-4EJ改を題材に実質4ページにわたり
アシタのデカールの貼り方レシピを大公開されています。
正直誌面を拝見した時、えぇ〜っっ!?となりました・・・。
いや、もうコレ、デカールのために作例を作って頂いたようなものですよ!?

●ただ、確かに空自のF-4EJ改だとアシタのデカールの良さを最も生かせる題材ではあったりします。
機体全体にビッシリと描かれたコーションステンシル↓


キット製作ではデカールを貼り込むこととなりますが、付属のデカールを貼った後のシルバリングどうしても見えてしまう段差の処理など、結構大変ですよね。
アシタのデカールだとニス部分を剥がせるのでそういった問題が全く起こらないわけです。

●アシタのデカールなら研ぎ出しなどの高度な技術を用いなくとも
ある程度手順を踏みさえすれば
誰にでも模型に直接プリントしたような美しい仕上がりをお楽しみ頂けます。
なので、実は逆に初心者の方にこそ使って頂きたいデカールだったりします。

●とはいえ、いつものデカールとは違うものですのでアシタのデカールなりのコツや慣れが必要なのも又事実。
今回の秋山氏の記事ではそこを事細かにレクチャーして頂いております〜。

●それも単純な貼り方のレクチャーではなく、実際に使用する際のTIPSやプロモデラーならではのコツ、果てはリカバリーの方法まで・・・。
こんなカンジです。

・アスデカの特徴
・使用にあたっての注意点その1
・使用にあたっての注意点その2
・使用にあたっての注意点その3
・使用にあたっての注意点その4
・使用にあたっての注意点その5
・使用にあたっての注意点その6
・使用にあたっての注意点その7
・リカバリーについてその1
・リカバリーについてその2

もちろん、デカール貼付の取扱い注意にも記載していますが、
手取り足取りレベルで記事にして頂いております・・・。
ホントに実際に貼っているような気にすらなってくる丁寧な記事です。
あぁ、ここに書けないのがもどかしい!!!

●さらにメーカーとしてご案内が難しい部分もトップクラスのモデラー目線でキッチリと解説!
本当にこの誌面さえご覧頂ければアシタのデカール攻略は十分すぎておつりが来るレベルです。
アシタのデカールを貼って困ったことがあったらお手元に欲しい1冊となっております。

●さらに見開きページでは秋山氏のF-4EJ改の作例を誌面いっぱいに掲載!
F-4EJ改の作例としてここをディティールアップしました!というのではなく
アシタのデカールのコーションステンシルをこれでもか!と見せて頂いております・・・。

●秋山氏の記事中でも

「お金や手間をかけて各部のディティールアップをするのも良いけれど、
奇麗に塗装して、軽めのスミを入れ、このアスデカを貼ってやれば、それだけで十分なディティールアップとなるであろう!」


と締められています。(引用させて頂きました)

繰り返しになりますが研ぎ出しなどの高度な技術を用いなくとも
ある程度手順を踏みさえすれば
誰にでも実機のような美しいマーキングをお楽しみ頂けるのですから・・・。

●本当はワタクシがこういうのをやらなければならないんですが・・・。
アシタのデカール、それなりに長い期間市場に出回ってはいますが
何時でもアスデカビギナーの方、初めて手に取る方がいらっしゃるわけで
誌面でこういった形でご紹介頂けるというのは本当に有り難いです。
誰でも最初は初心者ですから。
モデルアート誌と秋山氏には足を向けて寝られません・・・。

●ちなみに今回のコーションデカールですが、製作の際にコチラを参考にさせて頂きました。

航空自衛隊F-4ファントム写真集 2019年5月号
艦戦模型スペシャル別冊


秋山氏渾身の1冊。
A4の大版でF-4をじっくりと拝み倒すことができます。
デカール製作の資料となる程ですのでモチロン模型製作の資料としても
超S級のオススメ度です!
コチラも是非ご覧下さい〜。

●ということで、今月号のモデルアート誌は買いです(キッパリ)。
アシタのデカールに強力な1冊のパートナーができました。
是非お手元に置いて製作をお楽しみ下さい〜!





アシタのデカール 9月新製品レビュー! 19.09.24






●好評販売中のアシタのデカール9月発売予定新製品、
今回は急遽ラインナップに加えた1/100スケールの隼デカールをレビューです!
アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』仕様となっているエフトイズさんの1/100スケール隼1型を実機に準じたマーキングで仕上げてみました。

●デカールはコチラを使用。
1/100 中島 一式戦闘機 隼 I 型 「南方戦線」



64戦隊の加藤隊長機、檜中尉機、1戦隊の武田隊長機、50戦隊の穴吹曹長機、11戦隊の杉浦隊長機が再現できる美味しいトコ取りのデカールです。
国籍マークや敵味方識別帯、幾つかのコーションステンシルもセットされています。

●エフトイズさんの1/100隼、最初からカッコイイ迷彩がプリントされていますのでコレを生かす形で作っていきます。
今回は入手したのがエンマ機だったので似合いそうな64戦隊所属機をチョイス。
現存する資料とは違うカラーリングですがカッコイイ迷彩塗装とマーキングをお手軽に楽しんでみました!
余談ですが迷彩の塩梅からキリエ機だったら加藤隊長機、ザラ機だったら穴吹曹長機がマッチしそうです。



●いつもは頑なに塗装しないワタクシですが、今回はちょこっとだけ手を加えています。
スピナーは第2中隊機と言うことで赤く、プロペラも銀色がそれっぽいのでそのようにしています。
いずれも缶スプレーでブワァァーっとですが、赤はデカールの色味に合わせたかったので下地にグレーのスプレーを使って濃いめの赤にしました。



●先程と逆側より。スピナーとプロペラ以外はいつも通りの工程です。
デカール→ニスを剥がす→つや消しスプレー→スミ入れ
いつものラインナップ(1/144や1/72)とは違うワンオフ感を出したかったのでスミは控えめにして小綺麗な印象に。
コレだけいつもとは違う展示スペースに飾るカンジですね〜。



●ミニアクション、ということでこんな事もできます。
完成後もお手軽に楽しめるギミックが嬉しいですね〜。
こういったギミック一つとっても普段ミリタリーモデルを購入しない層が手に取り易い商品となっているようです。


●組み立てキットという部分に関しても、脚柱とカバーが一体化されていたり、シンプルなキット構成で確実に組み立てができるなど
いつもの1/144やフルアクション1/72より組みやすさを重視した仕様になっています。
ヘビーユーザーには物足りない部分もあるかもしれませんが、全体的な組み立て感もカッチリキッチリとストレス無く作れました。
ミニスケールをコレクションするという意味ではお手軽にコレクションを増やせる一つの回答といえるかもしれません。


●防眩塗装もデカールで。塗り分けラインがピシッとでますので清潔感のある仕上がりとなります。
プロペラ裏面はジャンクの黒いアシタのデカールを切り出しています。


●コチラは防眩塗装部分のデカールを貼る前です。おそらくマスク塗装されていますがどうしてもフチが眠たくなってしまいます。
ちなみにスピナーは赤くしていますが、明るすぎたのでこの後塗り直しました。


●いつもの1/144と比べて。コレぐらいの差があります。
1/144はエフトイズさんのVS9鍾馗です。
トップの画像も同じ2ショットですが、遠近感がでていいカンジに。


●以上、1/100 ミニアクション 隼1型でした〜。


●というわけで1/100スケールの隼、如何でしたでしょうか。
1/144や1/72のユーザーにとってはイレギュラーなスケール感となりますが
逆に一点ものという雰囲気が出て作ってみると嬉しかったりしました。

●組み付けも非常にカッチリ感のある作りとなっていてストレスフリーで製作できる点はとても好印象!
この大きさならカウル有りと無しでコンパクトに並べたりと1/72や1/144とは違ったコレクションが楽しめそうです。

●デカール的にはカッコイイ迷彩塗装が苦もなく楽しめるというのがポイント高かったです。
迷彩塗装というだけで敷居が高く感じるワタクシのようなライトモデラーや塗装環境を整えるのが難しい方には手軽に楽しめるお薦めのシリーズです。
是非、アシタのデカール共々お手にとってお楽しみ下さい〜!



アシタのデカール 9月新製品のご案内です! 19.09.04




●アシタのデカール9月発売予定新製品のご案内です。
シリーズタイトルは『南方の翼』
ビルマやフィリピンなどの南方戦線で奮闘した帝国陸軍機特集しました!
今回は1/144、1/72、1/48の各スケールをご用意。
1/144は前回に引き続きプラッツさんの『荒野のコトブキ飛行隊』シリーズをターゲットにしたデカールシリーズ第2弾です。
1/72はファインモールドさんのMG誌付属キット、1/48はハセガワさんのキット推奨となります。

●そして更に!1/100スケールも緊急参戦!
モチロン、エフトイズさんの『荒野のコトブキ飛行隊』ミニアクション隼1型がターゲットです!

●お手にとってご購入されたい方、オンラインショップでの購入をご希望の方はコチラのリストの小売り店様及び問屋様でご予約開始となります。
MYK DESIGN直販のAmazonご予約受付中!
ヤフオク!の出品は少々お待ち下さい。

●今回、WEB直販でのご予約特典として限定のボーナスデカールをご用意致しました!
・一式戦闘機 隼1型「明野教導隊」
精鋭、明野教導隊所属機です。



ヤフオク!、楽天、AmazonのMYK DESIGN直販で1/144「アシタのデカール」新製品(A-524、A-525、A-526、A-527)いずれか3枚をご予約につき1枚ご進呈させて頂きます。
例1)A-524×1、A-525×1、A-526×1をご予約で1枚ご進呈。
例2)A-524×2、A-525×2、A-526×1をご予約で1枚ご進呈。
例3)A-524×2、A-525×2、A-526×2をご予約で2枚ご進呈。
9月15日までにご予約された方が対象となります。
※ご予約特典は売買が成立時のご進呈となり、ご予約品と同梱でお届けさせて頂きます。


●それではラインナップです。
まずは1/144スケールから。

A-524 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #1


大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、1型のマーキング集です。
「加藤隼戦闘隊」で有名な飛行第64戦隊からは隊長 加藤中佐搭乗機と
後に義足のエースとして名を馳せる檜中尉搭乗機をご用意。
さらにおよそ30機撃墜の隼エース 第50戦隊の穴吹曹長搭乗機機ほか
胴体の三重楔が目を惹く飛行第1戦隊機など計6機種をセットしました。
敵味方識別帯や防眩塗装部分などもセットされていますので
お手軽にカラーリングをお楽しみ頂くことができます。

A-525 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #2

大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、1型のマーキング集です。
飛行第1戦隊隊長 武田少佐搭乗機や
第11戦隊隊長杉浦少佐搭乗機など大胆なカラーリングの隊長機が目を惹きます。
さらに尾翼から伸びるイナヅママークが特徴的な第50戦隊所属機や
飛行第11戦隊所属機2種を加えた計6機種をセットしました。
敵味方識別帯や防眩塗装部分などもセットされていますので
お手軽にカラーリングをお楽しみ頂くことができます。

A-524とA-525には初回出荷分限定でボーナスデカールが付属します!
1〜3のいずれか1点がランダムで付属致します。
1.中島 一式戦闘機 隼 1 型 「第59戦隊」
2.中島 一式戦闘機 隼 1 型 「第64戦隊」
3.中島 一式戦闘機 隼 1 型 「第1戦隊」



A-526 中島 キ44- 二式単座戦闘機 鍾馗 「南方戦線」

力強いフォルムが特徴的な「重戦」二式単座戦闘機「鍾馗」のマーキング集です。
一式戦闘機「隼」で有名な飛行第50戦隊所属機や飛行第64戦隊所属機のマークをセット。
同じ部隊マークの機体を並べることでコレクションに生まれるストーリーもお楽しみ下さい。
その他、第22戦隊所属機や第87戦隊所属機を加えた計7機種をセットしました。
敵味方識別帯や防眩塗装部分などもセットされていますので
お手軽にカラーリングをお楽しみ頂くことができます。

A-527 川崎 キ61-沁O式戦闘機 飛燕 「南方戦線」

スマートな液冷エンジン搭載機、三式単座戦闘機「飛燕」のマーキング集です。
「いぶき」や「つくば」といった機体の愛称が描かれた第18錬成飛行隊所属機や
フィリピンのクラーク基地で活躍した第19戦隊所属機の他
第7錬成飛行隊、第17戦隊、第55戦隊所属機の計7機種をセットしました。
敵味方識別帯やウォークウエイラインなどもセットされていますので
お手軽にカラーリングをお楽しみ頂くことができます。

●1/100スケール隼デカールも登場!

A-10001 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」

「加藤隼戦闘隊」で有名な飛行第64戦隊からは隊長 加藤中佐搭乗機と
後に義足のエースとして名を馳せる檜中尉搭乗機をご用意。
さらにおよそ30機撃墜の隼エース 第50戦隊の穴吹曹長搭乗機機ほか
飛行第1戦隊隊長 武田少佐搭乗機や第11戦隊隊長杉浦少佐搭乗機など
大胆なカラーリングの隊長機のマーキングをセットしました。
敵味方識別帯や防眩塗装部分などもセットされていますので
お手軽にカラーリングをお楽しみ頂くことができます。

1/72スケールは大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、
1型のマーキング集です。3種がラインナップ!

A-72154 中島 一式戦闘機 隼I型「国籍マーク&コーションデータ」


機体各部に描かれた「フムナ」「サワルナ」などのコーションステンシルを精密に再現。
敵味方識別帯や機首の防眩塗装部は貼り易さを考慮して適切に分割していますのでお手軽にマーキングをお楽しみ頂けます。
フチの有無や大きさ違いなど数種をセットした国籍マークも模型製作に大いに役に立ってくれることでしょう。
一式戦闘機「隼1型」製作のマストアイテムです。

A-72155 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #1


「加藤隼戦闘隊」で有名な飛行第64戦隊からは隊長 加藤中佐搭乗機と
後に義足のエースとして名を馳せる檜中尉搭乗機をご用意。
さらにおよそ30機撃墜の隼エース 第50戦隊の穴吹曹長搭乗機機ほか
胴体の三重楔が目を惹く飛行第1戦隊機など計6機種をセットしました。

A-72156 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #2


過酷な南方戦線で活躍した陸軍航空隊を特集。
デカールは大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、1型のマーキング集です。
飛行第1戦隊隊長 武田少佐搭乗機や
第11戦隊隊長杉浦少佐搭乗機など大胆なカラーリングの隊長機が目を惹きます。
さらに尾翼から伸びるイナヅママークが特徴的な第50戦隊所属機や
飛行第11戦隊所属機2種を加えた計6機種をセットしました。

1/48スケールもほぼ同内容で3種がラインナップ!

A-48063 中島 一式戦闘機 隼I型「国籍マーク&コーションデータ」

機体各部に描かれた「フムナ」「サワルナ」などのコーションステンシルを精密に再現。
敵味方識別帯や機首の防眩塗装部は貼り易さを考慮して適切に分割していますのでお手軽にマーキングをお楽しみ頂けます。
フチの有無や大きさ違いなど数種をセットした国籍マークも模型製作に大いに役に立ってくれることでしょう。
一式戦闘機「隼1型」製作のマストアイテムです。

A-48064 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #1

デカールは大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、1型のマーキング集です。
「加藤隼戦闘隊」で有名な飛行第64戦隊からは後に義足のエースとして名を馳せる檜中尉搭乗機をセレクト。
他にもおよそ30機撃墜の隼エース 第50戦隊の穴吹曹長搭乗機機ほか
胴体の三重楔が目を惹く飛行第1戦隊機など計4機種をセットしました。

A-48065 中島 一式戦闘機 隼 1 型 「南方戦線」 #2

デカールは大戦を通じて活躍した一式戦闘機「隼」の初期型、1型のマーキング集です。
第11戦隊隊長杉浦少佐搭乗機の大胆なカラーリングの隊長機が目を惹きます。
さらに尾翼から伸びるイナヅママークが特徴的な第50戦隊所属機や
飛行第11戦隊所属機2種を加えた計5機種をセットしました。

●今回は隼の活躍も目覚ましかったビルマ戦線をはじめとする南方の翼を特集。
1/144は前回に引き続き『荒野のコトブキ飛行隊』シリーズをターゲットにしたデカールシリーズです。
エフトイズさんのキットも充実していて楽しみやすくなっていますよ〜。

●今回お薦めは1/100の隼1型用のアシタのデカール。
エフトイズさんのキットが元からナイスな迷彩が描かれていますので
貼るだけで雰囲気のある完成品が作れそうです。
ワタクシも貼ってみます。
う〜ん、チカ機は大変かなぁ・・・。

●1/72はファインモールドさんのMG誌付録キットに合わせています。
風防の塗り分けなど作りやすさにも拘った意欲作ですが、遅ればせながらアシタのデカールも登場です。
武田機や杉浦機の派手なマーキングは是非ともコレクションに加えて頂きたいですね〜。

●1/48は定番ハセガワさんのシリーズにフィックス。
息の長いキットですが、今回は今までデカールになっていなかったマーキングもセットしています。
ひと味違ったコレクション製作にもオススメのデカールです。

●というわけで、南方戦線を特集したデカールが登場です。
トップの画像では穴吹機の胴帯が繋がっていますが、製品ではイナヅママークを避けるように抜いてありますのでご安心を。
細かい部分は追々ツイッターでご案内させて頂きます〜。




アシタのデカール 8月新製品のご案内です! 19.08.08






●アシタのデカール8月発売予定新製品のご案内です。
およそ半年ぶりに大戦機が登場!
飛龍VSアベンジャーの日米爆雷撃機対決です!
シリーズタイトルは『爆雷のアルキメデス』
大ヒット映画に載っかってみました〜。

●お手にとってご購入されたい方、オンラインショップでの購入をご希望の方はコチラのリストの小売り店様及び問屋様でご予約開始となります。
MYK DESIGN直販のAmazon/ヤフオク! でもご予約受付中!

●今回、WEB直販でのご予約特典として限定のボーナスデカールをご用意致しました!
・HMSクイーン搭載機 アベンジャーII 「赤のQ」
イギリス海軍航空隊所属機です。



ヤフオク!、楽天、AmazonのMYK DESIGN直販で1/144「アシタのデカール」新製品(A-517、A-518、A-519、A-520、A-521、A-522、A-523)いずれか3枚をご予約につき1枚ご進呈させて頂きます。
例1)A-517×1、A-518×1、A-519×1をご予約で1枚ご進呈。
例2)A-520×2、A-521×2、A-522×1をご予約で1枚ご進呈。
例3)A-517×2、A-519×2、A-523×2をご予約で2枚ご進呈。
8月11日までにご予約された方が対象となります。
※ご予約特典は売買が成立時のご進呈となり、ご予約品と同梱でお届けさせて頂きます。


●それではラインナップです。
 飛龍、アベンジャー共に1/72と1/144で登場!
 まずは飛龍から。

A-517A-72149
 三菱 キ67 四式重爆撃機 飛龍「陸軍爆撃隊」


硫黄島の戦いや沖縄戦で奮闘した飛行第60戦隊・飛行第110戦隊所属機、
飛龍に装備改変したものの特攻部隊として終戦を迎えた飛行第62戦隊所属機、
重爆教導師団とも云える浜松教導飛行師団所属機の5機種をセットしました。

A-518A-72150
 三菱 キ67 四式重爆撃機 飛龍「靖国部隊」


陸軍機にもかかわらず優秀な運動性能を買われ、海軍指揮下で雷撃機としても運用された四式中爆 飛龍。
デカールは飛龍の海軍による通称「靖国」の名から「靖国部隊」と呼ばれた雷撃部隊を特集。
海軍指揮下でフィリピン、サイパン、沖縄で活躍した飛行第7戦隊所属機、
バリクパパン攻撃に参加し「七生神雷隊」と呼ばれた飛行第61戦隊所属機など
5機種をセットしました。

A-519A-72151
 三菱 キ67 四式重爆撃機 飛龍「派生型」


戦争末期の運用にもかかわらず、その優秀な運動性能から多くの派生型が作られました。
飛行第14戦隊の特殊航続距離延長機、
飛行第107戦隊の特殊防空戦闘機キ109、
イ号1型甲無線誘導弾母機型など7機種をセットしました。

続いてアベンジャーのラインナップです。

A-520A-72152 
 アメリカ海軍 TBM-3 アベンジャー「トライカラー」


アベンジャー最多生産型TBM-3のマーキング集です。
1943年より採用されたブルー3色で彩られたトライカラー迷彩の機体を特集。
空母ランドルフ搭載機、マカサーストレイト搭載機など5機種をセットしました。

初回出荷分限定でボーナスデカールが付属します。
TBM-1Cアベンジャー「G.W.ブッシュ搭乗機」



A-520とA-72152の初回出荷分限定で各スケールのデカールが付属します。後のアメリカ大統領となったジョージ・ブッシュ中尉搭乗機です。

A-521A-72153
 アメリカ海軍 TBM-3 アベンジャー「シーブルー」


アベンジャー最多生産型TBM-3のマーキング集です。
大戦末に採用されたグロッシーブルーの機体を特集。
空母インディペンデンス搭載機、ラドヤードベイ搭載機、
シャングリラ搭載機の3機種をセットしました。

A-522 
 アメリカ海軍 TBM/TBF-1C アベンジャー「トライカラー」

アベンジャー初期生産型TBM-3のマーキング集です。
1943年より採用されたブルー3色で彩られたトライカラー迷彩の機体を特集。
空母イントレビット搭載機、レキシントン搭載機など5機種をセットしました。

A-523 TBM-3S/3W アベンジャー 「海上自衛隊」

第2次世界大戦後、米軍より海上自衛隊に貸与されたTBM-3のマーキング集です。
索敵機の3W「ハンター」と攻撃機の3S「キラー」がチームを組んで運用されていました。
ネガとポジのようなカラーリングの「ハンター」と「キラー」両機を収録しています。

モチロン、貼り付け後にニス部分を剥がせる「アシタのデカール」、
デカールを貼る手軽さで、塗装したような仕上がりをお楽しみください!

●ツイッターでお伝えしたとおりプラッツさんの『荒野のコトブキ飛行隊』シリーズをターゲットにしたデカールシリーズ第1弾となります。
1/144のラインナップから久しく漏れていた四式重爆飛龍ですがエフトイズさんの金型流用で復活!
1/72共々デカールをご用意させて頂きました〜。
久々の大型機デカール、お楽しみ下さい!

●以下、映画『アルキメデスの大戦』冒頭部分の映像について記述があります。
ネタバレという程ではないと思いますが、未鑑賞の方はご注意下さい。





















アベンジャーはエフトイズさんのウイングキットコレクションVS10にフィックス!
アベンジャー、『アルキメデスの大戦』冒頭でヘルダイバーと共に大和を屠ったシーンが強烈に印象に残っています。
VS10ではTBM-1CとTBM-3の作り分けも再現ていますので、デカールもそのようにラインナップさせてみました。

●ということで、『アルキメデスの大戦』鑑賞して参りました。
エアブレーキ全開で大和へ急降下爆撃を加えるヘルダイバーと超低空で大和の脇腹へ侵入するアベンジャー、凄まじい迫力でした。
凄惨なシーンもありますが、ワタクシは鑑賞をお薦めさせて頂きます。
























●映画『アルキメデスの大戦』について記述はここまで。

●もうすぐ終戦の日という事で歴史を振り返る上でもタイムリーなラインナップかもしれません。
簡単な作例もツイッターなどで掲載予定ですので宜しければご覧下さい〜。




 


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