「アシタのデカール」(ASU・DECA)とは。


デカールを貼り付け後、インク面に被さっているニス部分を剥がすことの出来るデカールです。
ニス部分を剥がすことにより、不自然なクリア部分が残ってシルバリング(デカールのクリア層が反射し銀色に見える状態)が起こらなくなります。
印刷は隠蔽力の強いシルクスクリーン印刷ですので
下地の色が透けにくくなっています。

例えば、カーモデルであればデカールの上からクリア層をオーバースプレーして研ぎ出すことにより
デカールを分からなくすることも出来るでしょう。
ところが、つや消し主体で繊細なモールドが多いミリタリー系モデルの場合研ぎ出すことはまず不可能。
デカールを丁寧に貼った上からつや消しカラーを吹き、
デカールのフチが目立たないように落ち着かせるのが関の山というのが現状です。

しかし、「アシタのデカール」ならデカールを貼り、乾燥後にセロテープなどでそっとニス部分を剥がすだけ!
不要なクリア部分のない、まるでモデルに直接マークを描いたかのような実感あふれる仕上がりを実現できます。

ただし、ニス部分を剥がす際は十分乾燥させてからにして下さい。貼った翌日くらいに剥がすのがちょうど良いでしょう。
一日くらい我慢するのが大人の余裕ってモンです。
つまり、
キョウ貼って、アシタ剥がす。
だから
「アシタのデカール」(ASU・DECA -アス・デカ- )!
わっかりやす〜い♪
インク、ニス部分ともに程良く柔らかく、モールドへのなじみも抜群です。
貼って楽しい!剥がして楽しい!(ホントに剥がすの楽しいです)
「アシタのデカール」はまさに、戦車、飛行機モデラーの為のデカールです!

商品ラインナップはこちらからどうぞ!


「アシタのデカール」の貼り方(下記の使用上の注意も必ずお読み下さい)

この貼り方で綺麗に貼れなかった方はこちらをご覧下さい。

1. 貼るマークをカッターやデザインナイフなどで切り取ります。
 (注)デカールのニス部分にはカッターの刃を入れないでください。
  
2. 切り取ったマークを水に10秒程浸します。
  
3. 台紙を手で持ち、貼る場所でマークをずらしてモデルへ移します。
  
4. ピンセット等で位置を調整したのち、
  綿棒などで押しつけて、水分を取りながら密着させます。
  
5. ニス部分を剥離する場合は、そのまま1日乾燥させてください。
  
6. デカールが完全に乾燥したのを確認して、
  マークにセロテープ等を貼り付け、ゆっくりニス部分を剥がします。
  またデザインナイフなどでニス部分のみを持ち上げてはぎ取ることも出来ます。
  細かいマークの場合、こちらの方が綺麗に剥がせます。
  その際モデル、マークに傷を付けないようにご注意下さい。
  
7. ニス部分を剥がした後に糊が残っている場合は、
  水を含ませた綿棒等で取り除いてください。


使用上の注意

・ご利用前に不要なマークを使って、ニスを剥がすテストをしてください。

・デカールは非常に強く接着しますので、 十分に水を含んだ状態で位置を決めてから定着させてください。

・デカールとラッカー、アクリル、エナメル塗料との相性は確認済みです。
 このためデカールとモデルのツヤの違いが気になる場合は上から
 つや消しのトップコートを吹いて頂くことも可能です。
 ただし、いずれの塗料も吹きすぎ、付けすぎには十分ご注意下さい。

・マークソフターの使用も可能です。
 ただし、浸けすぎるとデカールを痛める可能性があります。

・デカールは必ず密着させてください。
 浮いている部分があるとインク層が剥がれる場合があります。

・ニス部分を剥がす際はフチからゆっくり丁寧に剥がしてください。
 乱暴に剥がしますとインク層が剥がれる場合があります。

・ニス部分を剥がす際には十分乾燥させてから行ってください。
 乾燥が不十分な状態でニス部分を剥がすとインク層が剥がれる場合があります。

・ドライヤーなどを使用することにより乾燥時間を短縮することが出来ますが、
 ニス部分を剥がす際は十分にさましてから行ってください。インク層が剥がれる場合があります。
 また、乾燥器具の熱によるモデルの変形や火傷、火災などには十分ご注意下さい。

保護者の方へ
●カッター等を使用する際は誤って手・指・足等を切る可能性がありますので十分にご注意下さい。
●切り離したデカールを誤飲する可能性がありますので小さなお子さまの手が届かないところでご使用・保管して下さい。


   
※ MYK DESIGN制作のデカール(及び、それに付随する制作物)の全部または一部を使用した再配布はご遠慮下さい。

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