■メッサーシュミットMe262A 「ザ・ガランド・サーカス」デカール [[アシタのデカール]]
※国内向けにはハーケンクロイツのデカールが付属します。
大戦末期にエース、ガーランドによって組織された第44戦闘航空団。
数多くのエクステルペンが彼の元に集い終戦までのわずかな時間を駆け抜けました。
デカールは「JV44」所属の機体を組み合わせにより7機再現できます。
・第44戦闘航空団 “白の5” エデュアルド・シャルモーザー上級曹長
ガーランドの僚機を務めたシャルモーザー上級曹長の機体です。
シャルモーザー上級曹長はP-38に体当たりをして、JV44初の戦果を上げました。
・第44戦闘航空団 “白の3” ハインツ・ベール中佐
第2戦闘機転換訓練航空団より「JV44」に馳せ参じたベール中佐の搭乗機です。
第2戦闘〜時代と同一の機体かどうかは不明です。機番も「Lucky 13」ではなく「White 3」となっています。
・第44戦闘航空団 製造番号112355 ハインツ・ベール中佐
製造番号のみの情報なのでカラーリングなどは推定です。
マーキングガイドでは4門のままですが、この機体に機関砲は6門に増設されたスペシャル仕様でした。
ガーランドが負傷して「JV44」を離脱した後、ベール中佐は「JV44」の指揮を引き継いでいます。
戦時中18回撃墜されながらも生き延びたベールは、
1957年4月28日、軽飛行機事故により帰らぬ人となりました。
・第44戦闘航空団 “白の1とS”
ノヴォトニー隊より参加した機体。
カラーリング(特徴的な尾翼の迷彩と胴体の黄帯)が他の「JV44」所属機と一線を画しています。
・第44戦闘航空団 製造番号111857
搭乗者は不明ですが、製造番号が白で大きく描かれているのがひときわ目を引きます。
・第44戦闘航空団 “白の3” アドルフ・ガーランド中将
最も有名なMe262Aエース。
にもかかわらず、実際のマーキングはよく分かっていないのが本当のところらしいです。
つまり、写真がないんですね。
今回は最も普及している説を元にしてみました。
・第44戦闘航空団 “赤のS” ヨハン=カール・ミューラー軍曹
おそらくは訓練用の機体。
機体各所にA4などの文字がステンシルで描かれていますが意味は不明です。
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