HAYATE

■キ-84四式戦闘機疾風「ブラウンカラー」デカール [[アシタのデカール]]

太平洋戦争終盤に登場し、不利な戦局ながら獅子奮迅の活躍をみせた四式戦闘機、疾風。
アメリカ軍からも「日本のNo.1大戦機」と評価を受けるなど世界的に見ても引けを取らない高性能戦闘機でした。
デカールは太平洋戦争終盤に塗られた暗褐色のものを基本にしてマークをチョイス。組み合わせにより4機分が再現できます。

・キ-84甲型 飛行第102戦隊
  南九州都城において太平洋戦争末期に101、103戦隊と共に沖縄攻防戦に奮戦した部隊です。
 
・キ-84甲型 飛行第101戦隊
  南九州都城において太平洋戦争末期に101、102戦隊と共に沖縄攻防戦に奮戦した部隊です。
  
・キ-84甲型 飛行第11戦隊
  中国大陸で活躍していた電光マークで知られる部隊です。
  疾風の前に装備していたにはもっと派手なマークが描かれていました。
  疾風に改変したのは昭和19年3月で、同年10月にフィリピンルソン島に進出しましたが
  部隊は壊滅的な打撃を受けました。

・キ-84第二次増加試作型 飛行第47戦隊
  太平洋戦争終盤に東京近郊成増基地で本土防空に活躍しました。
  マークは各部隊ごとに色分けされており
  デカールに起こした「桜隊」(旧第三中隊)は黄色に赤の影付のマーク、
  「旭隊」は青に白の影付、「富士隊」は赤に白の影付となっています。
  日の丸の下に敷かれている白帯は本土防衛部隊の識別帯です。



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